3歳馬による熱い戦いもラスト1レース、G1菊花賞。
過去2冠馬も距離の分苦労しての負けなど、いくつもあったこの1戦。
京都の芝3000m戦、当然経験ある馬はいない。
予想する側も血統や気性などで判断するしかない。
また、長距離は騎手で決まるという言葉もあり、自分も過去武さんやルメール騎手で的中アリ。
なるほど確かに、正しいと感じたことも何度もありますね。
難しい1戦ですが馬券買っていく、本命1頭対抗と保険で相手計2頭。
軸は8番ロブチェン、もう3冠してもらって松山騎手も歴史に残ってほしい。
対抗は5番ジャスティンシカゴ、保険はルメール騎手の10番ダノンヒストリー。
ロブチェンは元々ここが楽しみだった馬で、むしろ皐月賞などが想定外。
父ワールドプレミアは菊花賞に天皇賞春を制したステイヤー、そこに母がスピード系の入った形。
結果的にディープの血にストームキャット、さらにアンブライドルズソングというね。
所謂ディープ絡みの成功配合が盛沢山、凄いよねと。
圧勝などが無い分評価われがちですが、大事なのは全て接戦でも勝っていること。
ラストに父が得意とした舞台、素晴らしい瞬間を見たい。
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