競馬・馬券

ディープインパクト産駒で競馬を楽しむ!予想に役立つデータ2019

更新日:

競馬は血統が重要なスポーツである。

これは、昔から言われることですよね。

血のスポーツとも言われますが、やはりデータで見ても血統による傾向はあります。

 

しかし、その傾向には大小あり、取捨が難しい。

では、予想する上で大切なのは一体何か。

 

それが極端なデータです。

それは、儲かることもそうですし、儲からないこともそう。

狙える情報と狙えない情報を知ることで初めて、データは参考になります。

 

レースの予想や参考データも見てみる♪

 

今回はディープインパクト産駒を例に、今年狙えるデータとそうでないデータを紹介。

長くなるかもしれませんが、お付き合いくださいw

データは3年間のものを使用しています。

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ディープインパクト産駒の狙い目

今最も勢いや実績がある種牡馬。

現役時代を考えても、それからを考えても、素晴らしい馬ですよね。

日本競馬の宝、まさにその通りです。

 

では、そんな馬を血統に持つ馬たちは、どのような狙い目があるのか。

特にこれだけ有名ですから、人気になりがち

儲かるのでしょうか。

 

競馬場・コース別成績の狙い目

まず気になったのは、競馬場とコースについて。

予想する上で、絶対に気にするテーマですから、チェックしなければ。

 

競馬場別データでは、札幌競馬場が狙い目だと判断できました。

京都や東京などと比べると、出走頭数はかなり少ない。

ですが勝率や複勝率は変わらず、回収値は断然トップ。

 

単勝に関して言えば、回収値は100を超えてプラスになるとのこと。

ああいった馬場では難しいかと考えましたが、こなせるようですね。

東京などで勝てなかったからと言って、評価を下げられた馬を買いたいです。

 

それからコース別成績について。

積極的に狙うべきは、東京芝のマイル戦

1600mコースですね。

 

約90の回収値を持ち、複勝率は約4割。

人気薄でも走れるようなデータですので、これは最も注目したい。

 

それから中山芝1800mも買えますかね。

数は少なめですが、勝率20%に回収値100越え。

東京や京都に比べると、人気が出にくいのでしょう。

 

その他の情報では、芝のマイルが強いという事。

東京もそうですが、全体的にその傾向が強い。

ただし人気が出やすいので、回収値は微妙になることも。

 

マイル戦で人気のないディープ産駒がもしいれば。

狙うかどうか、考えてもイイでしょうね。

安田記念なんかは、特に面白いでしょう。

 

ディープ産駒年齢別データ

ディープ産駒は、成長が微妙。

G1勝てる馬は多いが、数多くは勝てない。

これらが、競馬ファンからよく聞く情報でした。

 

それが正しいのか、年齢別成績を調べました。

買える年齢はいつなのか。

 

ということなんですが、やはり皆さんの意見は鋭かったと。

年齢別で見ると、狙いは2歳と3歳でした。

4歳も成績は悪くないのですが、回収値が結構下がります。

 

2歳では複勝率が50%を超えるという大活躍

ただしそこまで数が多くないのも事実。

出ていれば、最初にチェックしたいですね。

 

それからメインの3歳ですが、複勝率が約35%と少し下がる。

ただし出走馬が多く、回収値は約80あるということで、やはり狙えますね。

クラシックでも注目馬を毎年出すので、素晴らしい種馬。

 

前走に関する傾向

調べた結果、ディープ産駒は休み明けでも問題ないと思えます。

得意とまではいいませんが、成績が崩れることもあまりないよう。

それで人気が落ちるなら、むしろラッキーでは。

 

競馬では叩き3戦目が狙いと、よく言われますが正直微妙です。

ディープ産駒も、明け4戦目と5戦目が安定して走れており、回収値は高い

特に明け5戦目は絶好のチャンスで、回収値が100を超える。

 

また、これも面白いデータですが昇級戦は狙いですね。

降級戦と勝率があまり変わらないのに、回収値では大きく違う。

複勝に関しても同じで、狙いは断然昇級戦です。

 

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ディープ産駒の危ない条件

では、次に見ていくのはディープの狙いにくいデータです。

基本的には、どんな条件でもそれなりに走れそうですが、馬券にはちょっとと。

そんな感じのものがあったので、紹介していきます。

 

ほとんどは、先ほどの逆という事もあるんですがねw

それ以外も、紹介できればと。

 

コース別危険な危険なデータ

これをコースと言えるか微妙ですが、ダート戦では特別視しなくていいでしょうね。

勝率は1桁ですし、回収値も低め。

ダートで走れるようなパワーがない、スピード系だと思います。

 

それから1200mや1400mでは買いにくい

母の血統と合わせて考えたいですが、全体的には好走率が低い。

スプリントでは、厳しいという結果。

 

それから函館や福島競馬場。

これも買いにくいデータとなっています。

ディープ産駒では珍しい複勝率20%台。

 

札幌と比べるとあまりにも違うため、わざわざ狙っていく必要がない。

単勝回収値は悪くないため、狙うなら頭で考えられるといいでしょうね。

 

ディープ産駒の危険な前走

レース間隔として、連闘での出走は厳しい結果に。

回収値は低いし、好走率も悪いダブルパンチ。

わざわざ積極的に買う事はないでしょう。

 

それから前走6~9着だった馬

これは様子見とした方がいいでしょう。

回収値は全体の平均を下回り、好走率もかなり低くなる。

 

前走5着でも、頭からの考えは危険。

複勝ならありだが、基本は上位だった馬で。

ただし同じクラスでもたつく馬も、積極的には難しい。

 

ディープ産駒の傾向と対策

いかがでしたでしょうか。

数あるデータで、本当に使えそうなものを探してみました。

このほかにも、たくさんの情報はあるんです。

 

調べるときりがないw

だから今回はこんな感じにしてみました。

ですがどれも使える情報だと思います。

 

昇級初戦の馬は積極的に注目。

2歳や3歳は特に狙い目。

この辺りは、初心者の方でもわかりやすいでしょう。

 

名種牡馬なだけに、回収値は基本低め。

そんななかでも、稼げそうなデータがあるんですね。

これを調べるのも、また競馬の楽しさ。

 

楽しみ方は沢山ありますね。

ディープ産駒の傾向とともに、競馬の楽しみ方を覚えましょう♪

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