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ルメール祭りどこまで!?今後のG1は騎手で買えば的中なるのか

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どうも、エスティーです。

今年の中央競馬で、最も乗りに乗っている騎手と言えば誰でしょうか。

間違いなく、ルメール騎手ですよね。

 

JBCの初戦、武豊騎手の素晴らしいレースに唯一対抗できたこと。

秋華賞はもちろん、菊花賞での狙いすました騎乗。

素晴らしいの一言で、昨年以上の勝負強さも感じます。

 

しかしここにきて、複数の乗り馬が被ってしまう事態に。

例えば、レイデオロとアーモンドアイ。

この2頭だけでも、現役最強候補ですからね。

超贅沢な話です。

 

昔なら武豊騎手。

もっと言えば岡部騎手と、必ず強い騎手というのはいました。

今がまさにルメール騎手であると。

騎乗するだけで、期待してしまいます。

 

では、今後のG1も騎手で買えるのか。

簡単に話していきましょう。

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今後のG1は騎手で・・・

ハッキリ言ってしまうと、一部の騎手はそれだけで買えてしまいます。

というのも、ルメール騎手で考えれば簡単。

多くの重賞で勝つ彼は、それぞれの馬の特性やレベルを把握しています。

 

それはほかの陣営からすれば、弱点がバレているという事。

さらに、レベルも考慮しているという点から、彼が乗る馬が一番勝率的に高いと判断できる。

つまりは狙い目であると言えるのですね。

 

これはルメール騎手だけではありません。

彼ほど多くないですが、武豊騎手や川田騎手も、ある程度なら選べるところですね。

デムーロ騎手は今年少ないような気がします。

 

特に武豊騎手は、有馬記念での騎乗馬が注目です。

オジュウチョウサン以外で来るなら、その馬には注目すべきでしょう。

 

騎手で選ぶも例外はある

実はこの作戦にも穴と言えるところがあります。

それは関係性の強さ。

人間関係という事ですね。

 

競馬というのは、騎手以外にも馬主や調教師という存在があります。

特に馬主の力は絶対と言えるのではないでしょうか。

 

有名なコンビで言えば、ルメール騎手と藤沢調教師。

数々の名馬を今もなお、ルメール騎手とのコンビで勝っています。

この組み合わせはかなり注意ですよね。

 

ですが反対に、断りにくいのではという意見も。

本当は別の馬に乗りたくても、多少の差なら藤沢厩舎の馬に乗る。

こういった事も考えられるという話ですね。

 

無くはないのではないでしょうか。

それで勝たせてしまう技術があるから凄いのだがw

これはメインレース以外でも言えますね。

 

というよりも、思い当たる節が平場のレースでちょくちょく見えます。

有名な組み合わせなだけに、人気にもなりやすい。

冷静に馬の能力を見れれば、波乱のチャンスもありますね。

 

また、モレイラ騎手と堀厩舎も多いのではないでしょうか。

こっちの方が露骨に見えますよねw

必要以上に人気が出ることが多いので、むしろ気をつけて予想しましょう。

 

重賞は騎手で、平場は注意

僕は重賞レースは、比較的騎手で買えてしまうと思います。

やはりこれだけの騎手がそろっており、若手では厳しい環境にあると思います。

あるとすれば、G1などでも大胆に逃げて脅かしたり。

 

それくらいの度胸が必要になるでしょう!

馬の能力以上のものを見せることですね。

過去にはエリ女ではそういったレースもありましたねw

 

JBCを振り返っても、そこまで驚く騎手の勝利はなかったですね。

しっかりと実績のある騎手が上位に来ますから、逆らえません。

 

一方で平場のレースは慎重に。

能力以上に評価されるケースがあって、騎手だけで買うのは危険です。

そこの予想の仕方を分けることで、更に的中率は増えるのでは。

 

平場は慎重に、重賞は騎手に重点。

覚えておいて、損はないと思いますよ♪

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