競馬・馬券

18ジャパンカップの出走馬研究!実は怖い馬ウインテンダネス編

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どうも、エスティーです。

今回はウインテンダネスをじっくり見てみます。

ここ2走は逃げてレースしてますが、差してもいい競馬をする馬。

 

本番でどういった競馬をするのか、難しいところですね。

ただ、これまでの傾向から逃げはあまり有利ではない。

無理に逃げなくてもイイんです。

 

ウインテンダネス以外の出走馬も調べる

 

ならば今回は差しで来るのか。

東京での重賞はそこまで悪くない。

実はここでも怖い馬ではありますよ。

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成長続ける怖い存在に

ウインテンダネスは、重賞制覇が今年の目黒記念で初めて。

今もなお成長を感じる馬で、重賞でもそれなりに戦えるレベルまで来ました。

2走前は大きく差をつけられましたが、久々であったこともあるでしょう。

 

この馬はもともと、休み明けは成績悪い

前走は目黒記念と同じ舞台で、逃げて差が少ない4着。

 

あのレース、過去のデータを見ても逃げ馬の成績は非常に悪い

それを考えれば、むしろ健闘したとみれますよ。

枠もそこまでよくなかったですしね。

 

逃げが有利でないのは、ジャパンカップも同じ。

目黒記念のように、中段で競馬するのもありでしょう。

ペースが遅ければ、面白くはなりますがね。

 

アルゼンチン組は有利か不利か

この馬の前走はアルゼンチン共和国杯。

ジャパンカップとの相性は、そこまでよくないですね。

 

過去10年で13頭が出走してますが、馬券には2頭のみ。

勝ち馬が1頭と3着馬が1頭。

アーモンドアイで紹介した秋華賞と同じですが、出走頭数が違います。

 

可能性がないわけではないが、厳しい結果であると言えますね。

これに関しては、レースレベルが関係しているのでしょう。

 

ではアルゼンチン組で勝利した馬は誰なのか。

スクリーンヒーローでした。

 

この馬は3歳時に大きな休養に入りました。

11か月休み、それでも成績は安定、休養前以上に能力を見せます。

3戦連続で馬券に絡むと、アルゼンチン出走へ。

 

そこを勝利してジャパンカップへ挑むと、人気薄での勝利。

2着はディープスカイでした。

 

ちなみにこの馬、休養後は全て2400以上のレースへ出走してました。

やはり長距離での実績は必須ですね。

この勝利が最後の勝ちでしたが、勢いも評価すべきでしょうね。

 

血統的には狙えるのか

お父さんがカンパニーという事で、少し調査。

面白いデータとしては、中距離以上での活躍が多い事。

短距離は厳しい結果でしたが、2000以上では十分狙えますね。

 

また、ハーツクライとは違うでしょうが年齢が上がってもそこまで厳しくない。

年齢が多少高くても、持続できる馬が結構いるという感じですね。

 

今年活躍しているこの馬にとって、納得のデータでした。

今の完成度なら、競馬の仕方次第では勝負できるのでは。

 

ジャパンカップでのウインテンダネス評価

評価としては、能力的には厳しいが全く買えないという事はない

こういった感じでしょうかね。

東京の中距離以上ではそれなりに走れているのが、評価できます。

 

人気は恐らくでないでしょう。

しかし、過去にはスクリーンヒーローという馬がおりディープスカイに勝利。

似たことが起こらないとも言えませんねw

 

今回は相手が一気にパワーアップ。

ですが適性は確実にある!

これが強みであることは確かでしょう。

 

欲を言えば、前に馬が置ければ。

こういう展開になれば、チャンスはあると思います。

無視は危険な1頭でしょう。

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