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18天皇賞春の枠順決定!注目馬たちは果たしてどこへ?

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どうも、エスティーです。

天皇賞春の枠順が決定しましたね。

内目の方が活躍馬の多いレースなだけに、気になるデータ。

 

今回の発表でどの馬が有利になったのか。

見ていきましょう。

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天皇賞春の枠順

枠番 馬番 馬名
1枠 1番 ミッキーロケット
1枠 2番 チェスナットコート
2枠 3番 シホウ
2枠 4番 カレンミロティック
3枠 5番 ヤマカツライデン
3枠 6番 ガンコ
4枠 7番 ピンポン
4枠 8番 クリンチャー
5枠 9番 ソールインパクト
5枠 10番 サトノクロニクル
6枠 11番 シュヴァルグラン
6枠 12番 レインボーライン
7枠 13番 トウシンモンステラ
7枠 14番 アルバート
8枠 15番 トーセンバジル
8枠 16番 スマートレイアー
8枠 17番 トミケンスラーヴァ

このような枠順になりました。

人気馬は結構バラバラになりそうですね。

 

さて、ここから面白そうな馬を探してみましょう。

 

枠順から見る面白い馬

最初にも書きましたが、やはり内の方が成績優秀。

キタサンブラックもそうでしたし、カレンミロティックも同じく。

反対にサトノダイヤモンドは8枠で苦戦しましたね。

 

今年の決定から見るに、カレンミロティックは相当な運の持ち主。

別の記事でも書いた通り、天皇賞春だけ好走する特殊な馬。

陣営もこのレース狙いでしょうねw

 

で、2枠決定は相当嬉しいはず。

今年も目が離せそうにありません。

高齢馬という点は気になりますけどね。

 

他にはチェスナットコートもいい枠です。

前走は重賞レースに挑んで2着と好走。

手ごたえはあったと思います。

 

強い世代と言われる4歳ですし、ここでも活躍あり得るのではないでしょうか。

人気が集まる前に狙いたい1頭です。

 

注目されているクリンチャーは何とも言えない4枠。

不利ということはないでしょうが、有利でも正直ないかと。

それでも実力で活躍は出来そうですね。

 

この馬も4歳ですから、このメンバーでは活躍してほしいところです。

三浦皇成騎手にも期待しておりますよw

 

反対に、少し嫌な枠に入ったトーセンバジルにも注目。

海外帰りという事もあって、前走は掲示板が限界だった同馬。

 

それでも香港での走りは良かったので、実力は評価したい。

デムーロ騎手が続いて乗るのも注目ポイントではないでしょうか。

 

最後はシュヴァルグラン

最強タッグであるボウマン騎手が再び騎乗。

おそらく人気にも影響するでしょうね。

 

前走の大敗は距離不足もあり。

2400以上は確実に欲しいでしょうし、実績も違います。

昨年の走りが出来れば、自然と上位に来るでしょう。

 

天皇賞枠順から見る注目馬まとめ

外が必ずも不利ではないが、注目はやはり内。

それが天皇賞春です。

 

最も有利な枠に入ったのがチェスナットコート

一気のステップアップで、G1挑戦となります。

 

しかし、前走の好走を見れば不可能ではないとも感じます。

強い世代である現役4歳馬。

枠を味方に活躍する姿が見られるかもしれませんね!

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