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日本競馬からオーストラリアへ!海外で活躍目指す日本馬が増加中とは

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どうも、エスティーです。

最近話題になっているのが、日本馬のオーストラリア移籍です。

というのも、日本馬の活躍が目立ってきているからなんですよね。

 

今回はそのあたりを少し調べてみたので、書いていこうと思います。

海外での活躍は嬉しくなりますからね^^

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日本馬のオーストラリア競馬での活躍

少し昔にさかのぼりますが、デルタブルースという馬がいました。

この馬は、ディープインパクトの1年前、2004年の菊花賞勝ち馬になります。

 

そのデルタブルースですが、オーストラリアのG1レースであるメルボルンカップを2006年に勝利します。

このレースは非常に大きなイベントでして、開催日はメルボルンカップ・デーとして祝日になるそうですよ。

日本にも欲しいw

 

そんな大きな大会を日本馬が制したというのは素晴らしきことです。

その年のオーストラリア競馬、最優秀長距離馬にも選ばれました。

 

今にして思うと、このデルタブルースの活躍は偶然ではなかったことがわかります。

現在、多くの日本馬がオーストラリアに注目し、注目されているからです。

 

例えば、芝世界最高賞金のレース「ジ・エベレスト」にて、ブレイブスマッシュが3着と好走。

賞金は日本円にして約7050万円を獲得しました。

ちなみに、このレースは短距離の1200m戦です。

 

このように、日本ではトップレベルではない馬でも、活躍している例は多く出てきています。

オーストラリアG1であるトゥーラックHをトーセンスターダムが制しました。

この馬に関しても、G3勝利がやっとだったことを考えれば、オーストラリアで出世した馬でしょう。

 

このように、日本で活躍しきれなかった馬がオーストラリアの地で爆発していることがわかります。

 

オーストラリアに注目されるわけ

では、注目される訳は何でしょうか。

ここからは僕の考察です。

実際はどうかわかりませんが、しばしお時間をw

 

これだけ日本馬が活躍してくると、欲しいという人は多くなるはずです。

その時、日本で活躍している馬を購入しようとすれば金額が大きくなりすぎます。

それでは、せっかくG1を勝利しても利益が微妙になってくるはず。

 

そこで、嬉しいことにトップレベルではない馬でも活躍できるとあればどうでしょう。

それほど高額にならず、大きなレースでも活躍できる馬が手に入ります。

これほどうれしい条件は、オーストラリアの人たちからすればないでしょう。

 

以上が考察になります。

競馬が発展するには、他の地からの力は確実に必要です。

日本競馬も、サンデーサイレンスがいなければどうなっていたのかわかりませんでしたからね。

 

オーストラリアの競馬は、進化の途中に来ているとみてイイでしょう。

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日本側にも利点が

馬主目線から見ると、悪くないことかもしれません。

現在、思った活躍が出来ない馬は地方競馬に行くのが主流。

地方で競馬をすると、中央で走っていた馬を多く見ます。

 

そんな中、新たな移籍先がオーストラリアになるかもしれません。

移籍金ももらえるわけで、金額も地方よりはいいでしょうからね。

 

そんなわけで、オーストラリアへの移籍はウィンウィンの関係なのかもしれません。

 

衝撃の移籍、アンビシャス日本を発つ

最後に、最近話題になった移籍を紹介します。

その馬の名はアンビシャス

16年の産経大阪杯を勝利した馬です。

 

G1にも出走し、人気にもなったほどの馬でした。

キタサンブラックにも先着経験があり、能力は上位。

しかし、G1勝利が遠かった馬でしたよね。

 

そんな人気のある馬の、突然の移籍。

ツイッターでも話題になり、ランキング入りしていました。

当然僕も驚きました!

 

力さえ出せれば、敵はいないはず。

アンビシャスには頑張ってもらいたいです^^

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