競馬・馬券

平成の中央競馬終了!ディープやキンカメの力は令和へ

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競馬ファンの皆さん、平成の中央競馬お疲れさまでした。

もちろん、関係者の方に見ていただけているなら、ありがとうございました♪

多くの方々が関係して初めて成立する、競馬というスポーツ。

 

平成の中央競馬が終了し、思い出されるのは数々の熱きレース。

その中でもですね、僕は血統という観点から書いてみようかなと思います。

競馬はブラッドスポーツと呼ばれるほど、血統が重要。

そして楽しめる要素なんですよね。

 

平成が終わり、その血は令和へと受け継がれる。

楽しみが多い、そんな時代になりそうですね。

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サンデーサイレンスが象徴の平成競馬

平成の競馬において、無視できないのがサンデーサイレンスの功績

アメリカで走っていた馬が、日本で大活躍するなんて多くの人は思わなかったでしょう。

それもダートが強いアメリカの馬でです。

 

しかしそんな予想は的中せず、芝でも数多くの名馬を世に出していきました。

代表馬と言えば、ディープインパクトになるでしょうか。

これはファンでなくても知っている名馬ですね。

 

しかし香港で勝利したウインブライトの父ステイゴールド

これもサンデーサイレンスの仔で、他にはサイレンススズカもいます。

本当に、書き始めたら止まらないほどいますが、まさに平成を代表する馬でしょう。

 

人によっては、サンデー産駒を買っておけば馬券は当たるとも言われたそうw

実際大舞台だけでも相当な数走っていますから、的中は出来たでしょうね。

日本の競馬に革命を起こした、はっきりと言える数少ない馬がサンデーサイレンスとなりますね。

感謝してもしきれない馬です。

 

ディープやキンカメは種付け終了でしょう

平成の終わり、それは一つの時代が終わるという事です。

競馬で言えば、ディープとキンカメの種付けが終了する。

これこそ、時代の終わりの象徴とも呼べる出来事ではないでしょうか。

 

たがいに数多くの名馬をだしており、後継馬にも困らないでしょう。

さらにキンカメに関しては、すでにルーラーシップロードカナロアが活躍。

令和でもその力は落ちないと考えます。

 

優れた血から、それが引き継がれていくのかも競馬は楽しめる。

馬券だけでなく、こういったポイントを知ると競馬は深いなと感じますね。

 

令和の競馬は世界との戦い

平成になり、日本の競馬は大きく変わりました。

ジャパンカップでは海外の馬に勝てなかった歴史のある日本。

しかし今では、海外馬を買う方がリスクだというのが一般的。

 

もちろん、馬場による影響もありますが、それ以上に馬の進化が進みました。

というよりも、追い付いていったと言っていいかと思います。

世界レベルの馬を作っていこう、こういった意思があった結果ですし、その流れのサンデーサイレンスでした。

 

では、次の時代である令和の競馬は?

より世界との戦いが始まっていくと予想します。

ドバイだけでなく、なんとケンタッキーダービーへの出走もあります。

これは注目度の高いトピックであります。

 

もはや世界と戦う事は前提の条件であり、狙っていけることの証明。

あとは結果を出すだけの状態なんです。

よく「凱旋門賞はリスクだけで、出す意味はないのでは」という人がいます。

 

たしかにリスクは高いし、馬にとって必ずしもいい事ではない。

ですが目の前にわかりやすい目標・壁があり、それを超えようとしないことは止まるという事を意味します。

そして、こういった競技などにおいて、進化を止めるということは終わりを迎える

後は下がるのみ、これを意味してしまいます。

 

輸送に関する知識も深まってきた日本の競馬。

G1では久々の馬でも好走できているように、進化は進んでいるんです。

令和は今までの常識との戦い、そして世界が相手になるでしょう。

 

馬券を買うのも楽しくなりますね。

競馬ファンとして、これからも挑戦を見ていきたいです。

そして、次の時代に受け継がれる血統にも注目ですね♪

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